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当社が受託したガスヒートポンプエアコンの
定期点検業務における不適正な作業について(お詫び)
 
 
2019年10月15日
中部管業株式会社
 
 

中部管業株式会社(社長:吉原政弘)は、大阪ガス株式会社(以下、「委託元」)から受託しているガスヒートポンプエアコン(以下、ガスヒーポン)の定期点検業務において、交換対象であった燃料ホースが交換されていないなど、一部のお客さまに対して業務が適正に実施できていなかったことを確認いたしました。

お客さまや関係者の方々に大変なご迷惑およびご心配をおかけすることになりましたことを深くお詫び申し上げます。

 
 

1.事案の経緯と内容

この度、委託元から当社が過去に実施した定期点検業務への後まわり調査が実施されました。

その結果、120台の調査の内、21台で本来交換すべき燃料ホースが交換されていないことが判明しました。

2.原因

当社において、指示書に基づいた作業履行を確認する仕組みが不十分であり、また、一部の作業員が一部の部品に関して、「交換をしなくても性能上は問題が無い」と判断し、交換をしていなかったことが、委託元によるヒアリング調査で判明しました。

3.今後の対応

①  対象となるお客さまへのご対応について

過去に委託元から部品交換の作業指示があったお客さまへ本事案および今後の対応について説明を行うとともに、未交換部品の交換などを行います。

② 再発防止策について

この度の事案を厳粛に受け止め、コンプライアンスの徹底をはかると共に、多重のチェック機能を有した運用ルールを策定し、適正な点検作業の遂行を徹底してまいります。

この度はこのような事態を起こし、お客さまや関係者の方々にご迷惑およびご心配をおかけすることになりましたことを重ねて深くお詫び申し上げます。

 
 

以 上


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